ジョンの魂

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もう一度箸休め。といってもこれは休めないか。ジョン・レノンのこのファーストは1曲目からいきなり重すぎてあまり好きになれなかった。色々大変だったんだろうが、ここまで個人的なアルバムだと素直に楽しめない。でも家族は大切だなと改めて考えるきっかけを与えてくれる。

マシュー・スウィートもカバーしていた「アイソレーション」も入っているし、リンゴ・スターのドラムも全編かっこいいが、何といってもいちいち重いのでドーンとしてしまう。70年発表なのでホワイトアルバムに近い部分もあり基本的にはいい曲も多かったりする。でもこのアルバムをカーステで流して楽しくドライブなんて訳にはいかないだろう。