『Standing on the Verge of Getting It On』

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74年リリース6作目。この年から本格的にパーラメントとの二刀流が始まる。このアルバムは全面的にエディ・ヘイゼルが活躍していて痛快なギターサウンドが楽しめる。

1曲目も2曲目も「もう終わっちゃうの?」と思う程もったいない音が展開される。この辺もオンエアを狙ってのもののようだが、ライブでは長く演奏したんだろうなあ。コーラスワークとファンキーなリズム、そしてギターが絶妙のバランスで同居していて、しかもポップ。音も聴きやすいし、この辺の時期のファンカデリックは本当に聴きものだと思う。

タイトル曲もほんとにカッコいいなあ。基本リフで持っていくスタイルだが、コーラスとの絡みが入ると本当にグッとくる。