ジェリーフィッシュ『Live at Bogart's』

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最近出たジェリーフィッシュの91年ライブ。元気がよくて演奏が上手。いいバンドですよね。

先日鴨居のららぽーとに立ち寄った際に購入しようとしたらタッチの差でこれと1stを目の前で買われてしまいました。こんなこともあるのか・・と驚いて悔しい思いもしましたが、その後きちんと1stも聴いた上で満を持して購入。で、聴いてみると勢いがあっていい訳ですね。

ジェリーフィッシュとの出会いはWOWOWでの音楽番組でワールド・パーティと一緒に紹介されていたのを観たのが最初です。随分とポップなバンドだな、というのが第一印象ですが、その後あっさりといつの間にか解散、しかしながらこうして長きに渡って支持され続けているというのは潜在的にポップなものに対する欲求が途絶えないことを意味しているんじゃないかな。ロジャー・マニングJr.のソロなんかも非常にポップで美しいですよね。

日本では奥田民生が一時期共同プロデュースでアンディ・スターマーと活動したり、そのアンディがPUFFYの名付け親になったりして知名度が持続した側面もありますが、こと程左様にパワーポップへの憧憬は留まるところを知らない。復活してくれないかなあ、等と勝手に妄想してしまいます。