ディフォード&ティルブルック『Difford & Tilbrook』

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今回年末年始用に中古品を漁っていて掘り出し物だったのがこのスクイーズ解散時期のユニット唯一の作品です。まめにチェックしてはいましたが、まさか手に入るとは思っていませんでした。しかもそこそこリーズナブルなお値段で。待てば何とかなるもんですね。

作品自体は84年のもの。一度活動休止状態に陥ったスクイーズの主要メンバー二人が再集結してトニー・ヴィスコンティのプロデュースでリリースした作品です。内容は可もなく不可もなく、といったところですが、きちんと聴けたのが嬉しい。スクイーズ関連も何だかんだ言いながらコンプリート状態になってきたなあ。

音圧が低くて音が薄っぺらいのが玉に瑕ですが、まあ多くは望まないことにしましょう。こうしてまったりと年が明けていきます。何事もなく新年を迎えられることを切に願います。