Bootsy Collins

ウィリアム・ブーツィー・コリンズ『灼熱のP-ファンカー』

82年リリースの6作目。『Ultra Wave』と『What's Booty Doin'』の間にあたります。ブーツィーも持ってるようで持ってなかったので、今回聴き返してみてミッシング・リンクを埋めることが出来ました。 この作品は人力ファンクの最後にあたるもので、ここから6…

ブーツィーズ・ラバー・バンド『Stretchin' Out In』

Pファンクのウネウネッとした感じはジョージ・クリントンのある意味気色の悪いボーカルと共にこのブーツィーのウネウネ、ブリブリのベースが大きく貢献しています。ブーツィーの場合、根がプレーヤーなので、作品としては多少インパクトに欠けるきらいもある…

ブーツィー・コリンズ『Ultra Wave』

80年リリースのソロ5作目。これは何といっても『Fat Cat』。 とにかく強烈なビジュアルに最初は驚いたもんだが、JBの絶頂期にベース・プレイヤーで参加してその後ジョージ・クリントンのP-Funk軍団に参加してからは快進撃の絶好調で、強烈な演奏と粘っこい声…