Zapp

ロジャー『The Saga Continues...』

ZAPPのロジャー・トラウトマン2nd。84年のリリースです。ここもずっとスルーしていましたが、1st同様、既にZAPP節で、驚くほど質感が変わりません。この乾いた感じのファンク。トークボックスの心地よい響き。やっぱり不動のものがあります。 一方で、この「…

ロジャー『The Many Facets of Roger』

ZAPPのロジャー・トラウトマンの1stソロ、81年のリリースです。邦題が『Pファンクって何だ!?』という謎の題名だったので長らく手を出せずにいましたが、これはZAPPのデビューにジョージ・クリントンやブーツィー・コリンズが手を貸したという事実に則ってつ…

ロジャー『アンリミテッド!』

87年リリースの3rd。これはまずは『I Want To Be Your Man』だろう。 ロジャーのソロは友人から『ブリッジング・ザ・ギャップ』を譲り受けて聴いていた。これが非常によくて、折に触れて聴いては感服、感涙していたので今回これが聴けてとても嬉しい。売れた…

ZAPP『ワンダー・ザップ・ランド』

82年リリースの2nd。神保町でやっと見つけた。1曲目の『Dance Floor』がマイミクさんのお勧め。かっこいいね! ロジャー・トラウトマンとブーツィー・コリンズは古くからの友人だそうだが、1stは共同プロデュース。この2ndはロジャーとザップの単独プロデュ…

『ニュー・ザップ・フォー・ユー』

85年の4作目。冒頭の『It Doesn't Really Matter』から良過ぎ。体が揺れて文章が書けません。『Computer Love』も溶ける溶ける。ああ、終わんないでくれ。 しかしこの頃のファンク系の音はすべからくプリンスの影響下にあるんだろうな。そんなことを3曲目か…

ZAPP『ハッピー・ザップ』

83年リリースの3rd。冒頭から『Heartbreaker』『I Can Make You Dance』と名曲が畳み掛ける。1stが若干Pファンク色を引きずっていたのに対して、もう完全にZAPPの型が出来ているような気がする。 ギターは誰が弾いてるんだろう。この辺の音の入り方はアイズ…

『ZAPP』

次はZAPPに行きます。これは80年に出たファースト。 ZAPPはオリジナル・アルバムは『V』しか持ってなかったんですよ。後はベストですか。昔MZA有明にコンサートを観に行った程なのに失礼な話だ。1stでどのくらいヴォイス・モジュレーターが使われているのか…