電気グルーヴ

石野卓球『ACID TEKNO DISKO BEATZ』

石野卓球の新作が届きました。前作が久々のリリースで意欲作だったのに対し、今回は短いインターバルで、かつ自身の8枚組BOXも直後に出すというラッシュぶり。絶好調なんでしょうか。 新作の方はというと、ここ最近あったコンパクトな作りから一転、長尺の曲…

WORLD HAPPINESS 2017

今年から場所を変えて葛西臨海公園での開催となりました。10周年、ということで今年も行ってきました。 会場はコンパクトになった印象です。海沿いですので環境もいいし、駅を降りてすぐ公園なので、公道を通らなくて良いのがポイントです。行き帰りもスムー…

石野卓球『LUNATIQUE』

6年ぶりの石野卓球新作。かなり吹っ切れた内容となっているという評判でしたので、期待して聴きました。思えば前作の『CRUISE』はかなり落ち着いた印象の作品でした。その後すぐに新作を出すといってから6年の歳月が過ぎ去ってしまいましたが、予想していた…

WORLD HAPPINESS 2016

今年も行ってきました。夢の島では最後の開催ということで、若干今後の不安を憂慮しつつの参加です。正直なところ、初期よりは大分混雑も控えめになってきている気がするので、快適さは増しましたが、果たしていつまで継続できるのか、という不安がよぎりま…

WORLD HAPPINESS 2014

天候は史上最悪。まさに嵐の中のイベントとなりました。 昨年のうだるような暑さから一転、今年は天気予報通り台風11号の直撃を受けたWORLD HAPPINESS 2014に行ってきました。伝説のフジロックには及びませんが、充分に波乱の展開。全身に雨をたっぷり浴びて…

電気グルーヴ『人間と動物』

これが聴けるようになったということは元気になった証拠だな。 今年の2月にリリースされた電気グルーヴの新譜はずっと聴かずにいましたが、初回限定のDVD付きが中古屋店頭にあったのでやっと手にしました。正直言って新たな発見はありませんし、割り切った上…

電気グルーヴ『A』

電気グルーヴはこのアルバムが頂点です。まだ活動中なので非常に失礼ですが、砂原良徳が在籍していてかつ比較的シリアスな路線と不条理ギャグの世界が同居して絶妙なバランスを保っていた時期の金字塔としてしっかりと歴史にその名を刻んだ功績は大きい。 そ…

電気グルーヴ『SHAMEFUL』

電気グルーヴ久々のシングルはなかなかに攻めている音でいいですね。今回はCM曲ということで元々はリリース予定はなかったそうですが、上手く出来たので出した、とのこと。現在アルバムも制作中だそうです。 それにしてもPVがショッキングな内容ですね。意図…

石野卓球『CRUISE』

こちらもやっと手にしたミニアルバム。6曲入りだが収録時間は42分で、価格は2300円。本人曰く「ギリギリのライン」。確かにこのご時世、CDに3000円は高い。いつからそうなってしまったんだろう・・。 音の方は落ち着いている。カモメのジャケットは本人撮影…

電気グルーヴ『20』

テクノポップの当たり年は第2章が続いていて、しばらくは定常化しつつある。電気グルーヴもコンスタントに新作を出せるようになってきた。今回は20周年ということだが、「だからどうした」と言わんばかりの「普通」の音楽を出してきた。 基本線は昨年同様、…

電気グルーヴ『YELLOW』

今年2作目の新作。『J-POP』から半年で届けられたニュー・アルバムの佇まいは引き続き地味だ。もしかしたら前作より地味かもしれない。 ただ、後半の『湘南アシッド』『Area Arena』あたりにくるとインストの魔力が発生して、意外とノリが良くなってくるから…

元ジョイ・ディヴィジョン

電気グルーヴが10月に新作を出すそうだ。この間8年ぶりの新作が出たと思ったらもうニュー・アルバム。元々アウトテイク盤を出す予定が、ゼロスタートになってしまったようで、喜ばしい限り。 HASYMOやperfumeも含め、今年はテクノポップの当たり年だが、密か…

電気グルーヴ『J-POP』

8年ぶりのアルバムも購入。買ったのが発売日だったが、新宿のタワーレコードは電気グルーヴ一色だった。当日はこれと木村カエラの新譜発売日で、それぞれコーナーが設けられていたが、レジに並んでいる人のほとんどは電気グルーヴを手にしていた。 コーナー…

電気グルーヴ『少年ヤング』

8年ぶりに復活した電気グルーヴのシングルを遅ればせながら購入。一度FMで聴いて気になってはいたが、前作が今ひとつだったので気後れしていた。でもこれは単純にいい!ビートが強い。かっこいいですね。80年代風の女の子たちが怪しげに揺れるPVはお得意の…