Van Dyke Parks

ギャビー・モレノ&ヴァン・ダイク・パークス『iSPANGLED!』

昨年末にリリースされた本作はヴァン・ダイク・パークスの新作といってもいい作品です。ピーター・バラカンや細野晴臣のラジオで紹介されていましたので、冒頭のライ・クーダー作品「Across The Borderline」等を耳にしていて、良いに違いない、と思っていま…

ヴァン・ダイク・パークス『Songs Cycled』

今月はやっぱり細野晴臣とヴァン・ダイク・パークスでしょう。 オリジナル・アルバムとしては何と18年ぶりというインターバル。それだけでも凄いですが、御年70歳にしてこの切れ味は流石の一言です。細野晴臣のトリビュートで『イエロー・マジック・カーニバ…

ジャンプ!

ヴァン・ダイク・パークスの4作目は1984年に発売された。その後の来日公演(1988年)で演奏された『オポチュニティー・フォー・トゥー』がきらびやかな内容だったので、このウサギの可愛いジャケットを手にしたように記憶している。でも正直あんまり聴いて…

ヤンキー・リーパー

ヴァン・ダイク・パークスの75年作サード。これだけ未聴。最初は地味な印象だったが、LPでいうB面からのカリプソ爆発はかなり勢いがある。前作では比較的シンプルで骨太だったテイストが、ブラスが入ることでかなり華やかになっていて、聴いていて単純に楽…

ディスカヴァー・アメリカ

細野晴臣絶賛の72年作。このセカンドが出た翌年にははっぴいえんどのラストアルバムがリリースされており、『さよならアメリカ、さよならニッポン』がヴァン・ダイク・パークスによってプロデュースされている。昨年末か今年頭の坂本龍一との対談でもヴァン…

ヴァン・ダイク・パークス『ソング・サイクル』

萩原健太いわく「国民の義務」ということで、ヴァン・ダイク・パークスの再発盤を一気に購入。 最初に聴いたのは確かFMの特集番組だったと思う。ヴァン・ダイク・パークスとフランク・ザッパの特集が連続で放送され、そのどちらにもカルチャーショックを受け…

ヴァン・ダイク・パークス「東京ローズ」

今月末に一連の作品が再発されるが、財政的にかなりきついので本作を事前確認とあいなった。89年作だからもしかしたら細野晴臣をゲストに迎えた来日公演の後に出たものか?当時友人と見に行った記憶がある。 一聴してストリングスとホーンの使い方が美しい。…