Byrds

ザ・バーズ『ロデオの恋人』

68年リリースのバーズ6作目。この作品は一度紙ジャケを見かけたことがあったが3800円とド高めだったので一度スルーした。中期の決定盤だと思っていたので易々と聴くのを控えていたが、今回あまりに安く置いてあったので咄嗟に手にとった。こいつはドカントリ…

ビート・クラブVOL3 1970-1972 Disc 8

そしてビートクラブも終焉を迎えた。何かすべてが終わっていくかのようだ。 今回はまずカントリー&ウェスタン特集みたいな趣旨の回から始まる。バーズ、マナサス、ときてJTだ。録りためていた映像を放出するかのようなその振る舞いは終りの始まりを予感させ…

ビート・クラブVOL3 1970-1972 Disc 3

3枚目。まずはイエスのビル・ブラッフォードの若さに驚き。眼光があまりに鋭くて、思わず見入ってしまう。ギターはスティーヴ・ハウだ。ビル・ブラッフォードは80年代のキング・クリムゾンの演奏でしか見たことがなかったが、若い頃から飛ばしてますね。 そ…

ザ・バーズ『霧の5次元』

66年リリースのバーズ3rd。先日買い逃していたが、セール対象品にしたのか、同じ店にサクッと置いてあったので急いで購入。買い直し。このアルバムは好きなんです。 元々はビートクラブで『霧の8マイル』を見てからその収録アルバムを探して行き着いた訳だが…

『Farther Along』

71年リリースのバーズ最終作。この後後味の悪い再結成アルバムがあるが、実質これでおしまい。勿論解散前提で作られた訳ではないので、とてもいいアルバムだ。渋いなあ。 『(Untitled)』以降の鉄壁の布陣で録音されたカントリー・テイストの楽曲群は普通に…

ザ・バーズ『Ballad of Easy Rider』

歴史から忘れられているバーズの68年作。バーズというと『ミスター・タンブリンマン』に代表されるフォーク・ロックの創始者として語られることが多いが、実際はカントリー・ロックの祖でもある。かくいう自分もバーズの中では3rdの『Fifth Dimension』が一…

ザ・バーズ『Turn! Turn! Turn!』

65年リリースのバーズ2nd。『ターン・ターン・ターン』がFMから流れた時に探すことを義務づけられていた。年度末の2割引で中古で購入。 印象はファーストと左程変わらない。クオリティが一貫していることが逆に飛び向けた曲のない平坦な印象を残すことにもな…

The Byrds『Mr. Tambourine Man』

バーズといえば『霧の5次元』と自分の中では決まっている訳だが、このファーストや2ndからの曲がラジオで流れる度に、「ああ、いつか聴かないとなあ」と思っていた。今週は卒園式やら卒業式やらが続くので、年に一度の長期休暇をとっているが、卒園式の合間…