Prefab Sprout
90年リリース。全19曲、64分という大作で、元々は2枚組を想定していたとされるアルバムです。こちらもリードトラックの「Looking For Atlantis」ばかり聴いていて、全体を聴き返すことは余りありませんでした。 途中で出てくるボレロの楽曲は水戸黄門みたい…
ずっと探していたプリファブ・スプラウトの紙ジャケ再発盤を立て続けに見つけたので手にしました。こちらは88年リリースの4作目。 一番最初にプリファブ・スプラウトを聴いたのがポッパーズMTVでの「Cars And Girls」のPVでしたので、ひときわ本作は印象に残…
プリファブ・スプラウトに複数の未発表曲があることは何となく知ってはいましたが、こうしたCDシングルへのカップリング曲がそこそこの量でもって存在するというのは困ったものです。パターンとしてはXTCなんかと同じですが、向こうがデモトラックだとすると…
久々にプリファブ・スプラウトを聴きましたがやっぱりいいですね。 本作は2000年に出たCDシングルで、当時リリースされたベスト盤『38 Carat Collection』にも収録されているもの。アルバムには未収録の楽曲です。2分程度の小品ですが非常にいい曲でした。 …
変わらぬことがこんなに心地良いとは。 プリファブ・スプラウトはリーダーのパディ・マクアルーンのソロユニットになってしまいましたが、何でも視覚と聴覚に障害を抱えてしまっているようで、ほぼ新作はないかと思っていました。そこに届けられた過去の音源…
元々は『スティーヴ・マックイーン』と『ラングレー・パークからの案内状』の間に出るはずだったアルバムがお蔵入りになって、4年後の89年にリリースされた作品。どうもこの人達はこういうのが多いが、2週間で録音されたとあって質感はシンプル。ある意味デ…
01年に出たこのアルバムは発売当時カントリー風ということで、「今何故カントリー?それもプリファブ・スプラウトが?」という違和感と「ヨルダン・ザ・カムバック」の大作主義への違和感から手が伸びなかった。 しかし、何といっても『スティーヴ・マックイ…
先日出た新作があまりによかったので、97年リリースの『アンドロメダ・ハイツ』も聴くことにした。時間軸では先日の『Let's Change The World With Music』の方が先に作られて、お蔵入りになり、その後7年のインターバルを置いてリリースされたのがこの作品…
まさか出るとは思わなかったプリファブ・スプラウトの新作。とはいっても90年に出た『ヨルダン・ザ・カムバック』の次にリリースが予定されていたお蔵入りアルバムの復活、ということだから厳密には新作とは言い難いが、それでもいい。何故かというと鉄壁だ…