GREAT3
最後は02年リリースの6作目。こちらも全面ジョン・マッケンタイアのプロデュース作品となります。 ずっと聴いてきて思うのは、グレイト3というバンドは楽曲がポップなのにアレンジがマニアックだということ。その結果、どうしても一般リスナーの耳を遠ざけ…
世紀が変わって2001年にリリースされた作品。ここで音がガラッと変わっています。 ミックスはジョン・マッケンタイア。当時はステレオラブなんかとも一緒にやっていたシカゴの音響派ミュージシャンで、音が圧倒的にカッコいい。独特のぐにゃっとした質感やコ…
大分間が空いてしまいましたが、グレイト3の固め聴きに戻りたいと思います。この98年リリース作は持っていたんですが、当時何故このタイトルに手を伸ばしたのかは覚えていません。 とても不穏な音が鳴っていて、非常に音が多い、大きい、ノイジーなアレンジ…
グレイト3の97年リリース3rd。今日も「EVERYDAY STORY」をRadikoで聴いた後に聴いています。 グレイト3が何故にもっとメジャーにならなかったのか、本作を聴きながら引き続き考えていますが、やはりその原因のひとつにはアレンジがあるような気がします。…
96年の2nd。これは持ってました。 グレイト3はフロントマンの片寄明人の印象が強かったんですが、それこそ来週リリースされるWORLD HAPPINESSをはじめとした高橋幸宏の人脈で高桑圭や白根賢一の名前をちょくちょく目にするようになってから、いきなり奥行き…
グレイト3の固め聴きに入りたいと思います。まずは95年の1st。 片寄明人とショコラ夫妻のラジオ『EVERYDAY STORY』は毎週欠かさず聴いていて、先程も聴いてほっこりしていたんですが、グレイト3のアルバムについては2ndと4thの2枚は持ってはいたものの、き…
グレイト3は2ndの『Metal Lunchbox』だけは持っていましたが、今ひとつ捉えどころのないグループという印象がありました。時折ポップな楽曲があったり、随所にハッとする瞬間が散りばめられていたりと、何かにつけて気になるグループではあったんですが、ど…