2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
2枚目はシングルのカップリング曲と収録曲のデモヴァージョンが並びます。まずは冒頭の「PARTY」ですが、これは名曲。「It's a Beautiful Day」のCDシングルのカップリング曲ですが、これは本当によく聴きました。XTCと同様に、カーネーションもシングルのカ…
95年にリリースされたカーネーションの6作目。このアルバムがカーネーションの中で一番売れたアルバムなのではないでしょうか。少なくともプロモーションはかなりガッツリと行われたようです。オリジナルのCDを聴き返したときに若干音圧が低く感じたので、こ…
デラックス・エディションの2枚目は1曲を除いてデモ音源集です。こうしたデモ音源を集めてリリースする試みはXTCのアンディ・パートリッジも行っていて、そこでは第8集までが編まれました。 カーネーションの場合もそのような感じかな、と思って聴き始めま…
ここしばらくカーネーションの40周年記念本『カーネーションの偉大なる40年』を読み返していたんですが、やはり09年にリリースされた一連のデラックス・エディションを聴かないままでいると一生後悔するだろうな、と思い立って、未入手だった全盛期の4枚を中…
2024年にリリースされたレモン・ツイッグスの今のところ最新作。こちらも凄くいいですね。前作の『Everything Harmony』から音がシンプルになってきて魅力が増していますが、ここでもちょうど良いポップさを携えた楽曲がひしめいています。 全12曲でトータル…
02年リリースのスケッチ・ショウ1st。やはりこれが再再結成YMOのスタート地点になっていると思います。 元々は高橋幸宏のソロを細野晴臣がプロデュースする、という企画からスタートした作品ですが、作っていくうちに御二方のユニットという展開になっていっ…
折角なのでスケッチ・ショウの作品を聴き返してみることにしました。こちらは03年にリリースされたミニアルバムです。 1stが比較的ポップス寄りの要素がまだ残っていたのに対して、ここからはエレクトロニカの領域にかなり入り込んでいるイメージがあります…
2003年にリリースされたスケッチ・ショウの2nd。鈴木惣一朗さんの2000年代のディスクガイドにこの作品も掲載されていました。こちらはリリース時に購入して持っています。 しばらく前にスケッチ・ショウのライブ映像配信を観て久しぶりに聴き返していました…
1969年にリリースされたザ・グループというソフト・ロックの作品が再発されました。ザ・グループの曲は何度かラジオで耳にしてとても気に入っていて、配信でも聴いてみたら全曲良かったので、いつかは手に入れようと思っていましたが、タイミング良く再発さ…
レモン・ツイッグスの2023年リリース4作目。レモン・ツイッグスは1stを聴いてからしばらくご無沙汰していましたが、先日デジタル・リリースされたプロデュース作のTchotchkeの新作が良かったので、Spotfyで過去作品を遡って聴いてみました。そうすると、こ…
TESTSETの2ndがリリースされました。これもいいです。 キーワードは「ニュー・オーダー」『BGM』「環境と心理」だと思います。 まず一つめ、ギターの絡み方が自然になってきています。永井聖一のセンスがいいんだと思いますが、デジタル・ビートにギター・サ…