John Lennon

ジョン・レノン『Lennon Legend』

ジョン・レノンのベスト盤を手に入れようと思ったきっかけは「Happy Xmas」と「Give Peace A Chance」をきちんと聴きたかったからでした。しばらく前に聴いた『Shaved Fish』は「Give Peace A Chance」が部分的にしか聴けませんでしたので、ちょっと中途半端…

ジョン・レノン『Shaved Fish』

ジョン・レノン生前唯一のベスト盤、ということで75年リリースのこの作品もずっと中古屋を探していました。案外とないので手にするのに時間がかかりましたが、改めて聴いてみて何か発見があるかというとそうでもありません。 ずっと思っていましたが、ソロに…

ジョン・レノン『心の壁、愛の橋』

年内はこれが最後。ジョン・レノンの74年作品。こちらは7年ぶりの買い直しになります。レンタルで借りてiPODに入っていたのでたまに聴き返すことはありましたが、それでも久々に聴きました。安心して聴けるポップスです。 『Bless You』が一番いいなと思いま…

ジョン&ヨーコ/プラスティック・オノ・バンド『Sometime in New York City』disc 2

フランク・ザッパを初めて知ったのはとあるFM番組の特集でした。既に大量のアルバムをリリースしており、その活動の多彩さに目眩がしたものでしたが、一貫してその奥にはユーモアが存在していた。今回もやはりオノ・ヨーコの声は聴くに堪えないものがありま…

ジョン&ヨーコ/プラスティック・オノ・バンド『Sometime in New York City』disc 1

72年リリースのジョン・レノンのこの作品は政治色が強そうでずっとミッシング・リンクでした。ソロになってからのジョン・レノンは昨今のポールの再評価から自然と忘れ去られて行った感があって、その濃過ぎる内容から襟を正して聴かねばならない感覚に覆わ…

ジョン・レノン『Mind Games』

73年リリース。このアルバムと『Wall And Bridges』は過渡期の作品として無視されることが多いが、そうは言ってもジョン・レノンなので悪い訳はない。ということで初聴きだったが、ポップで佳作だと思う。 『あいすません』という曲があるが、何とか言う芸人…

ジョン・レノン「心の壁、愛の橋」

怒濤の再発ラッシュに財布がついていけず、遂にレンタルで事前確認とあいなった。このアルバムは74年作。これとヌートピアはちょっと気が引けていたのだが、結構いいじゃない。マジックはないけど。確かオノヨーコと別居してやりたい放題だった頃の作品で、…

ダブル・ファンタジー

12/8はジョン・レノンの命日だ。今週末にかけて巷ではジョン・レノンの曲がかかり続けるだろう。80年作のこのアルバムはいわずと知れたジョン・レノンの遺作である。いい曲が多い。これも未聴。 ただし、オノヨーコの曲と交互に収録されている。2曲目にはぶ…

ジョン・レノン「ロックン・ロール」

昨日から紙ジャケ再発第2弾が店頭に並んでいるが、既に「イマジン」はタワーでは売り切れていた。相変わらず有名どころはなくなるのが早いなあ。ということで75年作のロックンロールカバーアルバム。これは未聴。結構いいじゃないか。 一部フィル・スペクタ…

ジョンの魂

もう一度箸休め。といってもこれは休めないか。ジョン・レノンのこのファーストは1曲目からいきなり重すぎてあまり好きになれなかった。色々大変だったんだろうが、ここまで個人的なアルバムだと素直に楽しめない。でも家族は大切だなと改めて考えるきっか…

イマジン

ここらで箸休め。予想通り巷にはジョン・レノンが溢れてきているが、ここへ来て一挙に紙ジャケ再発となった。さすがに全作購入することはできないので、まずは「イマジン」と「ジョンの魂」、来週は「ロックンロール」と「ダブル・ファンタジー」を購入する…