Andy Partridge

アンディ・パートリッジ『My Failed Songwriting Career - Volume 1 EP』

出る出るといわれていたアンディ・パートリッジの他アーティストに提供してボツになった楽曲のセルフカバー集第1弾が発売されました。4曲入りでこの後Vol.4まで続くという嬉しい企画。どんな形にせよ、楽曲を世に出し続けてくれることに感謝です。ムーンラ…

ロビン・ヒッチコック/アンディ・パートリッジ『Planet England』

アンディ・パートリッジのコラボレーションシングルが出ていたのは知っていましたが、先日CDショップの店頭に置いてあったのでやっと手にしました。毎度毎度XTC関連には目がないんですが、今回も安心の出来栄え。 鳴っている音が紛れもなくアンディ節で、ど…

アンディ・パートリッジ『Apple And Oranges / Humanoid Boogie』

アンディ・パートリッジの新作が出た、ということで早速手にしました。シド・バレットとボンゾ・ドッグ・バンドのカバーというのも凄いですね。 原曲の記憶がないのでどれ程アレンジしているかが不明ですが、聴いた感触はアンディのデモ集『Fazzy Warbles』…

アンディ・パートリッジ『Fuzzy Warbles Vol.8』

アンディ・パートリッジのデモ集ラスト。この後この『Fuzzy Warbles』シリーズは何とボックス化されて、更に未発表曲集の『Hinges』をつけて製品化されるというマニア泣かせの出来事がありました。今回の再発ではこれらの作品集は各々3枚組化されて再発され…

アンディ・パートリッジ『Fuzzy Warbles Vol.7』

アンディ・パートリッジのデモ7集目。何といっても傑作「Sonic Boom」です。シリーズ中一番の楽曲だと断言しましょう。こんなにカッコいい曲はない。どこかのバンドがライブでコピーしているのをYou Tubeで観ましたが、それくらいこの曲の説得力は抜群です。…

アンディ・パートリッジ『Fuzzy Warbles Vol.6』

アンディ・パートリッジのデモ第6集。日本盤が出たのはここまで。あまり売れなかったんでしょうか。 「Difficult Age」と「Prince of Orange」はNapstarで聴いたことがありました。基本的に比較的未発表曲の割合が多いディスクです。冒頭の笑い続けるトラッ…

アンディ・パートリッジ『Fuzzy Warbles Vol.5』

アンディ・パートリッジのデモ集も後半に差し掛かりました。こちらのリリースは04年。XTCの新作はもうないのだろうか、と思いを馳せつつ聴いていると過去の作品がどのようにもなり得たという可能性のゲームを楽しむようになります。 未発表曲の中では「I Def…

アンディ・パートリッジ『Fuzzy Warbles Vol.4』

第4集は何といっても「Blue Beret」でしょう。『オレンジズ&レモンズ』発表時のアメリカFM局でのアコースティックライブ音源が海賊盤で出回っていましたが、そこでピカイチのクオリティを醸し出していた曲。文句なしに素晴らしい演奏でしたが、ここでのデモ…

アンディ・パートリッジ『Fuzzy Warbles Vol.3』

03年リリースの第3集。愛するアーティストのデモ音源というのは手放しで喜べるものですが、やはり既発曲のデモ音源より未発表曲の方がどうしても気になってしまいます。 ここでいえば「Then She Appeared」の原曲「Goodbye Humanosaurus」や「Work」「This I…

アンディ・パートリッジ『Fuzzy Warbles Vol.2』

XTCのアンディ・パートリッジのデモ集第2弾。発売時は2作ずつ同時にリリースされていたので第1集と同じく02年の発売となります。 ここでは何といっても2曲目の「I Don't Want To Be Here」の完成度に目を見張るものがあります。この曲の初期バージョンはネッ…

アンディ・パートリッジ『Fuzzy Warbles Vol.1』

02年にリリースされたXTCのアンディ・パートリッジのデモ第1集。この後第8集まで続くことになります。 XTCの未発表曲は大量にあって、かつてはカナダのファンクラブのために制作されたカセットや海賊版等で世に出ることが多かったんですが、後にNap Star等で…

ピーター・ブレグヴァド&アンディ・パートリッジ『Gonwards』

久々のコンビによる新作。前作はあまりの暗さに売り払ってしまい、今回の新作も心配していましたが、事前にPVなどを観る限りは結構歌ものとして成立していそうだったので比較的安心して聴くことが出来ました。アンディ・パートリッジのギターを弾く姿が久し…

ピーター・ブレグヴァド『The Naked Shakespeare』

間もなくアンディ・パートリッジとの共作がリリースされる、元スラップ・ハッピーのピーター・ブレグヴァドの1st。これも大分探しましたが、結局アマゾンの中古で入手しました。冒頭の1曲のみデイヴ・スチュワートで、後は全面アンディ・パートリッジのプロ…

マイク・ケネリー『Wing Beat Fantastic』

XTCのアンディ・パートリッジとの共作による新作!全12曲中8曲で共作ということで、これは見逃せないリリースでした。音の方は相変わらずの複雑さで、一度聴いただけではなかなか分からないというXTCの新譜のような趣です。アンディ・パートリッジはつくづく…

ヴェーダ・ヒル『This Riot Life』

こちらもアンディ・パートリッジのAPEからの08年リリース作。カナダのSSWだそうだ。弦楽器を使ったクラシカルな音からはXTCの『アップル・ヴィーナス』を想起させる。やっぱりメロディは複雑だ。こうした一風変わった一筋縄ではいかないアーティストを扱うん…

ジェン・オリーヴ『Warm Robot』

今月号のストレンジ・デイズはアンディ・パートリッジのAPEレーベル特集だが、そこに掲載されていた二人の女性アーティストの作品を注文した。その内の一人、ジェン・オリーヴの2010年リリースのデビュー作。プロデュースはアンディ・パートリッジだ。 アコ…

The Wallflowers『The Singles』

やった!これは!80年代後半にXTCのアンディ・パートリッジがプロデュースしたシングル『Thank You』を含む編集盤。ボブ・ディランの息子がいるバンドと同名のUKのグループの唯一の音源が本人たちの自主制作で再発。これは買い逃し厳禁でしょう。 この曲は傑…