『Brother, Brother, Brother』

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72年リリース作の買い直し。思えば中古盤で買ったのが去年。その前もアナログを購入したので、これが3回目の購入ということになる。まあしかしこれで最後でしょう。それにしてもいいアルバムだ。

キャロル・キングのカバーで始まるが、この曲自体、マーヴィン・ゲイの『What's Going On』に触発されて作ったものだそうなので、それをアイズレーがカバーするのは当然といえば当然。但し早い!キャロル・キングのオリジナルの収録アルバム『Carole King: Music』が71年なので、まさに間髪入れずカバーしていることになる。キャロル・キングのこのアルバムも最近通勤途中によく聴いているが『つづれおり』以上に自分は好きなアルバムだ。それでもこのアイズレーのカバーはホントにカッコいい。

 

でもって、去年も書いたが何よりもいいのが必殺の『Work To Do』。最高ですね。

この後が絶頂期のCBS時代な訳だが、その直前期の熱気を帯びた演奏が詰まっているアルバム。お勧めですねえ、どう考えても。