
2014年に行われた矢野顕子とTIN PANのライブ盤第一弾。このコンサートはBSでも放送されたので録画して観ていましたが、発売当時に会社の先輩から強くお勧めされていたので、いつかは聴かねばと思っていました。少し単価が高かったので、発売された2015年には手が伸びませんでしたが、今回は中古盤で初回限定の映像付きを入手。一生ものということで。
CD2枚組+ブルーレイということで豪華版ですが、内容も豪華。結構カバー曲が多いのがいいですね。そして何といっても鈴木茂の「ソバカスのある少女」、細野晴臣の「冬越え」なんかが演奏されていてグッと来ます。「ソバカスのある少女」は本当にいい曲。こうした曲では矢野顕子がバックに回るところがまたいいですね。
1枚目だけで既に素晴らしいですが、これが後1枚あって更に映像版もフルで収録されているという作品。何度も書きますが、映像よりも音だけの方がリピート性は高いので、こうした仕様はとてもありがたいです。
鈴木茂のギターソロパートもたっぷりあって、演奏も渋い。いいライブです。