
74年リリースの2作目。たった1年でかなり成熟しているように聴こえます。1stの方が勢いがあったかな。
こちらもリロイ・ハトソンのプロデュースですが、やはりベースラインが聴きどころだと思います。リロイ・ハトソンはベースの音を聴くのがポイントかもしれませんね。このアルバムでもボーカルのメロディと一緒にベースラインを聴いていくと、意外な組み合わせが多くてとても興味深く聴くことができました。
1st同様収録時間は短くて31分ほどですが、1st程「もう終わっちゃうの?」といった感覚はありませんでした。裏を返すとインパクトが1stの方が強いんだと思います。もう少し聴き返してみないと分かりませんが、やはり2ndは落ち着き度合いが増しているのではないでしょうか。