
ロバート・パーマーの76年リリース3rd。初期のロバート・パーマーというのはリトル・フィート関連の作品が多かったんですね。恥ずかしながら最近になって初めて知りました。このアルバムからの曲もラジオで何度か耳にして、先日聴いた1stに続いて手に取った次第です。
何とリトル・フィートのレパートリーである「スパニッシュ・ムーン」まで収録されていて、かつ演奏はリトル・フィートのメンバーが参加しているという正真正銘のリアルタイム・フォロワーみたいな感じなので、聴いていて違和感もないですしカッコいい曲が多い。これが後々派手なパワーステーション系に流れていくとはちょっと信じがたいものがあります。
リトル・フィート関連の作品としては見逃せないタイトルになっていると思います。知るのがちょっと遅すぎたな。