
ジェイムス・テイラーの88年リリース作品。こちらもradikoか何かで収録曲を聴いてからずっと探していた1枚です。
やっと手にした中古盤は旧規格のようで、音が非常に小さかった。これはちょっと残念ですが、そういう時はボリュームを上げれば良い、ということで次からはスピーカーでボリュームを上げて聴こうと思います。
それにしても相変わらずどの作品を聴いても佇まいが変わらない人ですね。どれも良くて、どれも変わらない。それが良くもあり悪くもある。ジェイムス・テイラーの曲は作品総体として楽しむものなんでしょう。キャリアを追って聴いてきてそう思いますが、それにしても稀に聴きたくなるのは何故なんでしょうか。それはきっとこの温かさにあるのではいかと。
近年の作品も結構いいので、こちらもゆっくり聴き進めていこうと思いますが、その前に『ワン・マン・ドッグ』を買い直さないといけないな。